江戸時代島原では庶民は年貢米を口にできず、くず米を磨り潰した米粉が長期保存の主食でした。島原では澄んだ地下水が湧きでるため、米粉の団子を湧水のなかで保存したものが長崎固有の和スイーツ「かんざらし」です。昨今若年層を中心に喫食率が減っているため、復活させたいと開発しました。